メルカリ出品のメリット、デメリット

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どうも、横山です。

 

今回はメルカリで出品することのメリットとデメリットについて。

 

メルカリは最近とても調子がいいようです。

最初のころは手数料0%でやっていてCMとかもバンバン流してるのを見て

「これめっちゃお金かけてるけどヤフオクとかと大差ないから上手くいかないよな。今は期間限定で手数料無料だけど手数料10%にしたら絶対お客さん離れるよな」

とか思ってましたが、若年層の利用者をメイン取り込み続け大躍進中。世界進出も宣言するくらい取引高も急上昇中。

 

そこで、意見を改めて自分でも利用してみることにしました。

だいたい1,2ヶ月ほど使ってみて思ったメルカリ出品のメリット、デメリットを以下に記します。

 

メルカリ出品のメリット

1.ヤフオクでは値がつかないような商品でも売れる

ヤフオクではもう着なくなった服などの不要品、需要がほぼゼロだと思われるものを出品すると1円出品でもなかなか買い手がつかないことがあります。

ましてや1000円以上を開始価格にすると見向きもされません。

しかしメルカリの場合は意外と売れます。ネームバリューが無いものでも見た目と雰囲気で購入してくれるときがあります。

 

2.ほぼ何でも売れる

法律を犯さない範囲であれば基本的に何でも売れます。サービスとかでも売れます。

実際売ってるものは多種多様というかカオスというか……無法地帯気味ですね。

一応著作権に抵触するものなどは利用規約で禁止されているんですが、現状出品されていているのをよく見かけるので取り締まりは緩いようです。

 

3.手間がかからない

楽です。取引の流れがシンプルなのでヤフオクより簡単。

基本的には出品→購入通知を受け取る→発送の3ステップです。

 

4.オークション形式ではなく、即決価格なので売値がぶれない

これは一長一短ではありますが、その部分に気を回さなくていいのは楽。

ヤフオクなどではそこらへんを細かいテクニックを使って利益を最大化していくんですが、メルカリの場合そういったものは不要。

 

5.相場から外れた値段の商品も売れることがある

メルカリはPC対応はしておらず、スマホアプリのみでの展開となっています。ですのでユーザーは全てスマホユーザー。(一部例外はありますが)

業者が参入しづらく、商品知識の少ない一般人が多いため相場より高い値段であっても購入されることがあります。

 

6.普通のブランド品、ノーブランド品の価格相場が高い

写真と商品説明を工夫すれば他のマーケットプレイスよりも高く売れます。

よくある比較記事にもある通り取引価格の相場は高め。

 

7.月額利用料金が無料

ヤフオクではヤフープレミアム会員に登録している必要があるので月額498円必要ですが、メルカリは無料。

 

 

メルカリ出品のデメリット

1.高級ブランド品、特定ジャンルの相場が低い

オークファンなどを使うまでもなく、メルカリでは過去の取引を検索することができます。

で調べてみると分かりますが他のマーケットプレイスよりも高級ブランド品や特定のジャンルの取引価格相場が低いです。(ジュエリーや時計、家電等)

新古品ノートパソコン、4Kテレビ、有名メーカーの空気清浄機……端的にいうと「市場価格が高めではっきりしているもの」はヤフオクで出品した方がいいでしょう。

さきほどメリットで挙げた「3.相場から外れた値段の商品も売れることがある」にあるように相場から外れていても購入されることはあります。が、バラつきはあるもののそういったカテゴリーの相場平均価格は低め。

 

2.購入者の質が悪い、対応が面倒

はっきり言ってヤフオクよりも買い手(購入者)の質が悪いです。

若年層の利用者が多いからか注文キャンセル、音信不通、支払い遅延が多め。

値引き交渉とかも当然のようにしてきます。もし専用出品とかをする場合は横取り購入等への対策も考える必要あり。

ここらへんが面倒なとこですね。

 

専用出品とは

事前に購入者の方と商品や価格等の交渉をし購入の約束をとりつけた後でその人のために「○○様専用」と記載して出品すること

横取り購入とは

上記のような専用出品されているものを関係のない第三者が購入すること。実際メルカリでは購入者を限定することはできず、その商品を先に購入した人に売らなければいけない早い者勝ち形式なのでルール上問題はなく、ペナルティ対象にもならない。対策としては閲覧者が少なそうな時間帯に出品時間にして、その時間を予めお客さんと打ち合わせておくことで出品とほぼ同時に購入になりほぼ防げます。

 

3.基本的にはスマホでしか利用できない(パソコンを使えない)

一応AndroidをPC上で動かす方法とかを使えばできるのですが、基本的にはパソコンは使えません。

慣れれば楽なんですがヤフオクのストア出品のようにパソコンから一気に、という感じにはいかないのがキズ。

 

4.手数料がちょっと高い

メルカリの販売手数料は10%。1万円の商品が売れたら手数料は1000円です。

ヤフオクは最近5.4%から8.64%に手数料を上げてしまったので今は1.36%しか差はありませんが、それでもヤフオクの方がちょっと手数料が安い。

 

 

 

まとめ

メルカリは例えると「若年層が多いかなりゆるいヤフオク」といったところでしょうか。

購入者にも出品者にもそこまで厳格に求められていないので(マーケット全体の空気感としてもゆるい)、出品者側としては楽に売れますし荒い稼ぎ方をする人も多くいます。逆に買う側もゆるいのできちんとしていない購入者も多かったです。

ここらへんを踏まえて興味があるという方は使ってみるといいと思います。ヤフオク違って固定費がかかるものではないので僕もとりあえず続けていきます。

 

あ、ちなみに僕の招待コードは「GCKSDQ」です。

会員登録の際に、この招待コードを入力すると300円分のポイントが貰えます。(僕も貰えます)

ふつうに登録するよりはお得ですのでよかったらこの招待コードを使ってみてください。

 

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