無在庫ネットショップの7ステップ – Zero Inventory Netshop Step0

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どうも横山です。

 

Zero Inventory Netshopというレポートを前に出していたんですが
それをちょっと記事にすることにしました。
(シリーズものなので何本か続きます。)

 

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この「Zero Inventory Netshop」は
無在庫ネットショップ運営を始めようとしている方に向けてのノウハウです。

 

様々なネットビジネスがあるなかで
僕はこの「無在庫ネットショップ運営」というのを一番におススメしています。

 

別にこれ以外は認めない、というわけではありません。
どのビジネスモデルにもメリット、デメリット、向き不向きがあります。

 

でもいろいろなビジネスを踏まえた上で
割合的に一番成果を出しやすいのが
このビジネスモデルだと思っています。

 

僕自身も参入したのは比較的最近ですが、
幸いにも最初から大きな成果を出すことができ、
コンサルさせていただいた方にも大きな成果を出してもらうことができました。

 

では、早速無在庫ネットショップ運営のノウハウを紹介していきます。

 

 

まずこの無在庫ネットショップの仕組みをご紹介します。

 

20150416185100

 

↑が大枠のイメージですね。
イメージというか、そのままこの流れです。

 

つまり、
注文が入るかどうかに関わらずとりあえず商品登録を行い、
お客さんから注文が入ってから
海外(アメリカ等)のショップから仕入れて、
お客さんに送る、というモデルになります。

 

 

このモデルの特徴は通常の物販と違って、
「売上(利益)が確定してから仕入る」という点です。

 

普通は逆ですよね?
売れるか分からない商品を仕入れて、
在庫をかかえ販売する、売れなかったらその分赤字。

これが普通です。

 

でも今回のモデルは先程説明したように先に利益が決まっているので
オークションビジネス等と違い、赤字にはなり得ません。
(算数を間違えたら赤字になりますが…)

 

※基本的に仕入先はヨーロッパや中国、場合によっては国内でも問題ないんですが
いろんな面でアメリカからの輸入が現状一番やりやすいので
以降は海外ショップ=アメリカのショップとして説明していきます。

 

そしてこの無在庫ネットショップは
楽天ショップ等に多いセールスレターのような長ーい商品ページを
作りこんでいく従来のショップではなく
商品数を重視する「カタログ」のようなネットショップです。

 

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この手法は

売れるかどうかは関係なく、
利益が出そうな商品群をとりあえずネットショップ上に出して、
実際に売れてから(お客さんから注文が入ってから)
仕入を行い、お客さんに送る

 

という
よく言われているテストマーケティングがほぼコスト0で可能
しかもそのテストで得られた利益をそのまま得ることができるという
ある意味反則的な手法です。

 

 

で、このモデルのノウハウは
基本的に以下の7ステップに分けることができます。

 

20150416190738

 

これだけです。
このステップに従って出店、運営し
新規出店する場合や新たに商品を増やす際には
また1から7をループしていくのみ。

これから各ステップの説明をしていきますが、
この7ステップの流れを覚えておいてください。

 

Next→
商品、ブランドを見つける – Zero Inventory Netshop Step1

 

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