商品、ブランドを見つける – Zero Inventory Netshop Step1

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(前回の記事)
無在庫ネットショップの7ステップ – Zero Inventory Netshop Step0 

 

このステップが全てではありませんが、
最も大事な部分です。ここがダメだと正直どうしようもありません。

 

その肝となる部分を見つけるための具体的な手法を紹介させてもらいます。

 

・・・と、手法を挙げる前に覚えておいて欲しいことが一つ。

章のタイトルにもありますが、
「商品、ブランド」を見つけるのがここでの目的です。

 

商品だけではなく、ブランドも含まれることを覚えておいてください。

 

次の章でも説明しますが、
利益を出せる商品というのはブランド単位で決まってくることが多いです。
なので商品とブランド、両方見つけるということを忘れないでいてください。

 

ちなみにこれから紹介するリサーチ法を含め、
リサーチするサイト、仕入先のサイトというのは英語表記のものがほとんどなので、
こちらの記事を参考に訳しながら読み進めていってください。

http://ecunei.com/netshop/honyaku/

では具体的なリサーチ方法をご紹介します。

 

 ・Amazonリサーチ

Amazon

有名なAmazonですね。上記のURLからサイトにアクセスしてください。

そして、検索窓に

・「並行輸入」
・「日本未発売」
・「海外限定」

といったキーワードを入れて検索します。

 

すると、こんな感じで検索結果が表示されます。

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そこから好みのカテゴリー(思いつかない場合は適当に選んでもいいです) を選択します。
カテゴリーはページ左側にある赤枠の部分ですね。

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試しに「おもちゃ」カテゴリーを選択してみます。

 

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するとこのような商品がつらつらと出てきます。

 

さっき挙げたようなキーワードで検索にひっかかる商品というのは
並行輸入品業者が仕入れている商品、つまり
「並行輸入することで利益が出る商品」ということです。

 

正直キリがないほどあるのですが、
まずは小さいカテゴリーでもいいので、50個ほどこういった並行輸入商品を調べて
リストを作ってみてください。

 

※ちなみに並び替えは「人気度」順にするのがいいでしょう。

 

 

・雑誌リサーチ

さきほどはオンライン上でのリサーチを紹介しましたが、
雑誌でのリサーチというのもとても役に立ちます。
トレンド系雑誌をおススメしている教材が多いのですが、
僕がおススメしているのは「専門誌」ですね。
トレンド系雑誌で紹介されている商品というのは一過性的に値段が上がっているものはあっても
中長期的に利益を上げやすいものが少ないからです。
専門誌があるということはそのジャンルに大きな広告費を投入しても
顧客を集めたいという企業がいて、市場もある程度の規模であることを示しています。
別のレポートでも紹介したことがありますが、例えば以下のような専門誌です。

 

・月刊バスケットボール
・GARRR(ガルル)
・LEON

 

大型書店があれば見つけやすいですが、
コンビニエンスストアなどにもこういった専門誌は置いてあります。
チェックしてブランドや商品をリストアップしましょう。

・リアルショップリサーチ

専門誌と同様に実店舗、特に専門店で販売している商品というのも広告費の他に
多大な人件費、設備維持費用などを差し引いても利益がとれる商品を出しているのが
ほとんどなので、海外メーカーの国内代理店もしくは海外メーカーの商品を
取り扱っている小売店などに置いている商品は利益の出る商品であることが多いです。

 

気軽にリサーチ出来るわけではなく、
1商品当たりにかかるリサーチ時間もオンライン上のリサーチと比べると
時間がかかる場合が多いですが、外出時など機会があれば積極的にリサーチしてみてください。

・Mr.Rebates リサーチ

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Mr.Rebates

このサイトは「Mr.Rebates」というサイトで
分かりやすくいうとキャッシュバックサイトです。

 

日本ではあまり馴染みがありませんが、アメリカ等では
クーポンやこういったキャッシュバックサイトの利用が非常に盛んで、
ある程度知名度があるショップはこのMr.Rebatesに登録されている場合が多いです。

 

サイトにアクセスし、登録してあるショップ専用リンク経由で購入すると
数%~数十%のキャッシュバックが受けられます。

リサーチの話からはいったん外れますが、
このサイトはとても有用なのでご紹介します。
まずはこのサイトに登録にしましょう。

 

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ページを開いて、赤枠部に自身のメールアドレスを記入し、「Join」を押してください。

 

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上記を参考にしながら
メールアドレス、パスワード、氏名、住所等を入力して(英語表記)
「Register」を押してください。

※Referral Emailは登録時点では必須入力項目ではありません。
キャッシュバック報酬を、PayPalを介して受取るので、
受取の際に必要になる項目です。

 

これで登録完了。

記入したメールアドレス(Referral Emailではなく、Email Addressの方)
に登録完了のメールが届いているはずです。

では、Mr.Rebatesへの登録が完了したので
さっそくログインしてみましょう。

画面右上にある「Login」をクリックしましょう。

すると下のような画面が出てきて、
登録してあるメールアドレスとパスワードを入力するように求められます。

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入力後、「Login」ボタンをクリックして、ログインします。

これでこのMr.Rebatesを利用して、
いろんなショップからキャッシュバックを受け取ることができます。

超大手ストアから、日本ではほとんど知られていないショップまでいろんなショップがあります。

例えばあの有名な「adidas」。

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上の赤枠部分5%Rebateとありますね。

これはこのリンクをクリックしてリンク先のページ(ここでいうとAdidasのショップページ)
で購入すると、5%のキャッシュバックがもらえますよ、という表示です。

自分が見つけた商品を取り扱っているショップがここに登録してあれば
キャッシュバックを受け取ることができます。

通常はこのように、仕入先が登録されている場合のキャシュポイントの一つとして使いますし、
いろんな教材でもここは単純にキャッシュバックサイトとして利用するような形で書いていますが、
少し違った使い方もできます。

そうです。

商品リサーチの場として利用する方法です。

このMr.Rebatesに登録されているショップというのは
ある程度知名度(信頼度)があり、また必然的にキャッシュバックも受け取れるサイトになるので
ここに登録されているサイトを片っ端から調べるのもありです。
例えばカテゴリーでファッション系、「Apparel/Clothing」を選択、

すると、このカテゴリーに登録しているショップがズラッと並びます。

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ここに登録してあるショップを見ていけば、
輸入可能な(仕入可能な)商品やブランドを自動的に見つけることができます。

そして繰り返しになりますが、
そのショップというのはキャッシュバックを受け取ることができる信頼度の高いショップです。

 

量が非常に多いので根気が必要ですが、
特に最初の頃は役に立つリサーチ方法だと思います。

 

Next→商品、ブランドをチェックする – Zero Inventory Netshop Step2

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