市場の需要を調べる – Zero Inventory Netshop Step3

スポンサーリンク


20150417113608

(前回の記事)
商品、ブランドをチェックする – Zero Inventory Netshop Step2

 

利益が出そうな商品が分かったら次にやることは
その商品が、実際に需要があるかを調べることです。

 

需要をリサーチするのに最適な場所を自分も日々探しているのですが
やはり高度な技術とお金が必要だったりするところが多いので、
「オークファン」というサイトが一番使いやすいです。

 

20150417114053

オークファン

 

このサイトで国内のオークションで落札された数をチェックします。

 

このサイトにアクセスして「落札相場」のタブをクリックし、
市場の需要をチェックしたいメーカー名、もしくはブランド名で検索しましょう。

 

20150417114229

 

今回は
ベビーカーの「Maclaren」で検索してみます。

すると下のように最近一ヶ月のオークションの落札情報が見れます。

 

20150417114441

 

しかしスクロールして実際に落札された商品を見てみると、
どうやらベビーカー以外の商品(同一名称の別商品)も混じっているようですね。

 

20150417114634

 

これでは正確なニーズ(需要)が分からないので、カテゴリーで絞込みを行います。

ページ左部にある「サイト別カテゴリ絞込」から
キッズ・ベビーを選択します。(赤枠部)

 

20150417114811

 

すると、
さきほどの財布等のリサーチした商品のブランドと違う商品の落札情報を含めないデータを
閲覧することが出来ます。

ここでもう一度落札件数に注目して見ましょう。

 

20150417115046

 

56件。

これは最近30日の落札情報なので
一ヶ月で54件の落札があったことが分かります。

 

以前はブランド名で検索した時に月間検索数30件というのが一つの基準になっていましたが、
最近輸入市場自体が活発化してきたことを踏まえて、
月間検索数40件というのを一つの基準としておススメします。

 

これより検索数が少なくなるとある程度(月20万以上)の利益を出すのが
難しくなってくると思います。(もちろん例外はありますが)

 

ちなみにここまでのリサーチは無料会員(ゲスト)でも出来ますが、
検索期間を長くする等より詳しく落札情報、データを調べたい場合には
オークファンプレミアム会員(有料会員)になる必要があります。

 

現時点(2015/04/17)で月額513円ほどかかりますが、非常に便利なツールなので
資金に余裕がない方以外は登録することをおススメします。

 

Next→競合を調べる – Zero Inventory Netshop Step4

 

スポンサーリンク

コメントを残す

サブコンテンツ

このページの先頭へ