競合を調べる – Zero Inventory Netshop Step4

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(前回の記事)
市場の需要を調べる – Zero Inventory Netshop Step3

 

見つけた商品で利益が出せるのが分かった、
市場のニーズがあるのが分かった、

となれば
次は競合のリサーチをしましょう。

僕は差別化がまず大前提の戦略をおススメしていますが、
それでも基本的に既製品を売っていることに変わりはないので
当然ライバルが多いか少ないか、そして強いか弱いかというのは影響してきます。

ですので、ここも要チェック。

 

なかなか競合のネットショップの強さを測るのは難しいですが、
測るべき主なポイントとしては

 

・商品数
・Googleページランク
・運営実績
・競合キーワードの順位
・販売価格
・デザイン

があります。

まずは以下の4つのモールで自分が取り扱おうとしている商品を検索してみて
競合ショップを把握していきましょう。

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楽天市場

 

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ヤフーショッピング

Amazon

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カラメル

 

検索して把握するライバルショップはできるだけ多く方がいいですが、
最初で慣れない場合などは5つを目安にしてみましょう。

競合ショップを把握したら、まず「商品数」をチェックします。

文字通り、どれくらい商品を扱っているか、です。
Yahoo!ショッピングやAmazon、楽天のストアはそのモール自体が
完全に集客装置になっているのでそこまで商品数は影響してきませんが、
競合ショップがカラメルや独自ショップの場合、そして無在庫ネットショップの場合は
ここも必ずチェックする必要があります。

最初に説明した通り、今回の無在庫ネットショップモデルは
カタログの様なイメージで「数」が重要になってくるからです。

次の
「Googleページランク」「運営実績」「競合キーワードの順位」
はSEOチェキ!というサイトで一気に調べるのがおススメです。

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SEOチェキ!

 

何回か例にさせてもらっている「Albee Baby」でチェックしてみましょう。
※実際にはこのAlbee Babyは仕入先ショップにはなっても競合ショップにはならないので、
あくまで調べ方の例として参考にしてください。

使い方は簡単。

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ページ中央部の検索窓にチェックしたいサイトのURLを入力し、「チェック!」をクリックします。

すると、そのサイトのいろんな情報が分かります。

Googleページランク
運営実績
競合キーワードの順位

と3つのポイントが見れるのでチェックしておきましょう。

※ちなみに運営実績の方は前に紹介した
「Internet Archive」で調べてみるのもOKです。(そちらの方が正確)

他にも
「Alexa traffic rank」というものもあるんですが、
ここは様々な要因により、最初は活用しにくいと思うので割愛させてもらいます。

 

次に「販売価格」

販売価格は単純にライバル(競合ショップ)がどれくらいの値段で出しているかです。
リサーチした商品(またはブランド)の相場は前のステップで確認していると思いますが、
そこにはバラつきがあります。

「競合ショップはどれくらいの値段で出しているのか?」
「相場が◯◯円だけど、△△円で出している」

というように相場と合わせてチェックするようにしましょう。

 

そして「デザイン」

ここを数値化できればいいんですが、残念ながらほぼ不可能です。

なので、パッと見て

「信用が持てると感じるか」
「良いショップだと感じるか」
という感覚的な部分と
「誤字脱字や分かりにくい説明がないかどうか」
をチェックします。

 

感覚的な部分が入ってくるので
僕もこのリサーチをするとき

◎(とても良い)
◯(良い)
△(普通)
☓(悪い)

という形の四段階で評価しています。

 

Next→戦略を練る – Zero Inventory Netshop Step5

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