世界のトップ企業に学ぶミスの減らし方

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どうも、横山です。

 

今日は

「世界のトップ企業に学ぶミスの減らし方」

です。

 

超合理主義の修行

 

 

 

自分は心理学を専攻していたのにも関わらず、

就職した会社は某大手自動車メーカーでした。苦笑

 

 

大学で学んだこととは完全に畑違いでしたが

世界一といってもいい自動車会社で学ぶものは非常に多かったです。

 

 

そしてなにより超合理的な教育をしていました。

 

Apple、FacebookなどのIT大手はいろんな意味で自由度を重視していますが

ここは会社全体としてゴリゴリの合理主義でした。

(周りは全員工学系出身者だったので、他のみんなは最初から板についてましたが)

 

で、新入社員研修の時に工場でいろいろ作業したのですが、

その時に学んだミスの減らし方が非常に役に立っているのでご紹介します。

 

 

 

ミスの減らし方

 

 

 

1.確認の際に指を指す
2.内容を声に出す

 

 

 

これで減ります。

逆にやらないと、どう頑張ってもミスが増えます。

 

 

実際データで明らかすぎるほど結果が出ています。

 

下の図は対象を確認して、それに合わせてボタンを押すという作業で

上の1、2を行なった場合とそうでない場合のミスの割合をグラフにしたものです。

 

指差し呼称の効果検定実験結果(平成6年(財)鉄道総合技術研究所)

 

確認→行動という感じの作業だったら、

データのようにミスは約6分の1になります。

84%の減少です。

 

 

 

非常に使える方法なのですが、工場勤務の方ならともかく

IT系の方でこれをやっている方は非常に少ないと思います。

 

 

書き終わった記事のチェックの時でもなんでもいいです。

指をさして、声を出しながらやってみてください。

やらない時と比べて効率が全然違います。

 

 

これだけに限らずいろんな場面で使えるので、

是非使ってみてください。

 

 

 

「恥ずかしい…」

 

 

という場合は

我慢してミスを減らすか、

我慢しないでミスを増やすか

をご検討を。

 

 

 

ではまた明日。

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4 Responses to “世界のトップ企業に学ぶミスの減らし方”

  1. スネイプ より:

    なるほど、
    1.確認の際に指を指す
    2.内容を声に出す

    合理的ですね。
    ミスを減らすには本当にいい方法です。

    小さな声から始めてみようかな?

  2. HIRO より:

    横山さん

    こんばんわ、HIROです。

    1.確認の際に指を指す
    2.内容を声に出す

    ってすごく大切なんですよね。

    駅員、バスの運転手みんなやってますよね。

    ミス防止のための基本だと思います。

    勉強になりました♪

    応援です。

  3. 横山さん はじめまして たぬきちです(´▽`)ノ

    指差し確認、声だし確認は現場仕事では必須でした
    特に危険な作業を行う場合の装備などがある場合は
    自分だけじゃなく、周りの人間にも声で伝えたり

    その声を出す事で、自分の頭の中で反復するので
    二重に効果があるんですよね

    やはり確認作業は怠れないです^^;
    それが製品なら、そのままお客さんのもとへ言っちゃいますしね
    自分の発信する情報であっても、間違ったまま伝わりますし

    ちなみに私は声を出しながら記事を書いてますw ← 変?

  4. 横山さん

    こんにちは、パワブロです。

    指差し呼称、そこまで効果があるとは思いませんでした。
    安全確認でも、必ず指差し呼称をするよう言われていますね。

    今までこの方法はやっていませんでしたが、
    私も取り入れてみます。

    やるべきことをきちんとやれたか、忘れている予定はないかなど、
    工夫次第でいろんなことに使えそうですね( ̄ー ̄)

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